Kindleで出版しした本を修正する方法

記事でわかること

Kindle出版について網羅的に学びたい場合は『Kindle出版完全攻略ロードマップ』を読むのがオススメです。

Kindle本の更新

Kindle本は公開したら、終わりではありません。

公開してからの方が大事です。

KDPでの変更操作

KDPでの変更は以下の手順です。

KDPにアクセスして、修正したい本を選びます。

「…」をクリックして、修正する項目を選択してください。

対応箇所がわからなければ**「電子書籍の詳細情報の編集」**で最初からチェックしましょう。

情報の修正やデータの差し替えをして、「Kindle本を公開」 を押したら完了です。

「変更事項のレビュー中」 と表示されていれば大丈夫です。

出版時と同じように、審査してから公開になります。

Kindle本の出版停止

一度出版したKindle本を出版停止することもできます。
あまり使うことはないと思いますが、必要なときに使ってください。

出版停止したい本の**「…」** をクリックして、「電子書籍の出版停止」 を押せば完了です。

KDP上に本の情報は残るので、いつでも再販可能です。

本のアップデートする

公開したKindle本をアップデートすることは大事です。

本をアップデートすることで、読者の満足度もアップデートされます。

アップデートのポイントを3つ紹介するので、活用してみてください。

  1. 読者に合わせる
  2. 新たな情報を追加する
  3. 最新の情報に更新する

これだけ覚えておけば、いつでも本をアップデートできます。

カンタンにポイントを紹介するので、取り入れてみてください。

読者に合わせる

Kindle本を出すと、読者からレビューがきます。

嬉しいレビューもありますが、厳しいレビューもあります。

そして、厳しいレビュー には、読者目線での改善点が詰まっています。

レビューに書いてる内容をアップデートするだけで、読者目線の良いKindle本になります。

新たな情報を追加する

出版してから、**「これも書きたい」**という情報があれば追加しましょう。

新たな章を作っても良いし、コラムとして追加してもするのもアリです。

出版してからからも、読者のために必要な情報があればドンドン追加しましょう。

最新の情報に更新する

Kindle本に限らず、情報の鮮度は出したときがピークです。

出版してから数ヶ月や1年も立つと**「古い情報」**になることはザラです。

新しい情報を求めている読者もいるので、情報を最新のものにアップデートしましょう。

商品のサブタイトルや、概要欄に最新の旨をあわせて書くといいです。

情報はリリースしてから、古くなり続けることを忘れてはいけません。

3つのポイントを意識して、Kindle本をアップデートすることが、次の成果につながります。

まずは、短いコラムや最新情報の追加からやってみましょう。

本の修正

アップデートはポジティブですが、Kindle本の問題点を直す必要があります。

問題を放置していると、大きな損失を生むことがあるので、早めに対処しましょう。

Kindle本でよくある問題を紹介するので、チェックしてください。

  • 日本語が破綻している
  • 誤記や誤植がある
  • 読者のレベルずれ
  • 表紙やタイトルが悪い

それぞれの対処法を紹介していきます。

日本語がメチャクチャ

これが一番やっちゃいけないことなので、真っ先に直しましょう。

Kindle本を書いているときだと、書くことに集中しているのでなかなか気付けません。

出版して時間が経過してから、自分が出版した本を見直してみると、気付きやすいです。

客観的にメチャクチャな文章だと、途中で読むのを辞められてKENPが増えません。

それだけなく、悪いレビューがつく原因になるので、早めに対処しましょう。

誤記や誤植がある

しょうもないところでの減点は、超もったいないので、スグに直しましょう。

出版時のチェック作業だと、どうしても見落としが発生します。
プロが出した本でもあることです。

日本語のチェックと同じように、出版して落ち着いたタイミングで行いましょう。

読者のレベルずれ

読者のとのレベルを合っているか、確認しましょう。

思っている以上に、「自分のあたりまえ」 と**「読者のあたりまえ」**は違います。

自分にとっては、当たり前過ぎて無視した内容も、読者にとっては重要なことがあります。

同じジャンルの他の本と比較したり、想定より少しレベルが低い人を想像したりすることで読者とのレベル調整ができます。

Kindle本を買うのは「読者」なので、「読者のあたりまえ」
優先することが大事です。

表紙やタイトルが悪い

**「人は見た目が9割」**という本もありますが、Kindle本でも見た目は重要です。

選ばれる見た目じゃないと、無料のKindle Unlimitedでも手にとってもらえません。

ほかの本と比較して、**「ダサい」**と思ったらと思ったら表紙やタイトルを替えましょう。

表紙は、自分で作りなおすのが厳しいなら外注です。

タイトルは、KDPで変更を試みてください。

変更するのがダメだったら、新たな本として出版し直しましょう。

プラスを作るのも大事ですが、悪い要素を消すことも大事です。

まとめ

まとめ

Kindle出版について網羅的に学びたい場合は『Kindle出版完全攻略ロードマップ』を読むのがオススメです。

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